着物ドレス「アンティーク&ヴィンテージ カラフルドレス」

着物ドレスの椿屋です。こんにちは。

今日はアンティークやヴィンテージの着物をふんだんに使ったカラフルなドレスをご紹介します。

 

---------

着物ドレス カラフルドレス

このドレスに使われている布はすべて、いわゆる「アンティーク」とか「ヴィンテージ」と言われる着物地です。
現代では見られないような独特の鮮やかな色合いと、やさしくやわらかな絹の手触りがとても魅力的です。
お色直し用のウェディングドレスとして作りました。

着物ドレス 椿屋:COLORFUL DRESS
全部で9種類の着物地を使っているのですが、こんなに贅沢に使ったドレスは初めて作りました。

 

貴重な布を出来るだけ大切に使いたいと思っているので、構想の段階では迷いました。
でも、「古布の魅力」を思いっきり詰め込んだ、「色の氾濫するようなドレス」を一度作ってみたいとずっと思っていたので、思い切って実現させてみたのです。

 

着物地をふんだんに使ってはいますが、実はあまり布を切り刻んではいません。
気が遠くなるようなギャザーをたっぷり寄せるのが少々大変ではありますが、それを伸ばせばまた一枚の布に戻るのです。
「このドレスがいつかドレスとしての役目を終えても、布として再生出来れば、また次のストーリーを紡ぎだすことが出来るだろうか?」
そんなことを思いながら作りました。

 

求められるデザインや流行は刻々と変化してゆき、手仕事を生業とする人は減っていくのかもしれませんが、「美しい日本の絹」という布の価値を大切に思い、それを生かしてみたいと考える人は、これから先の時代にもいると思うのです。

 

---------

 

次回は着物から仕立てる洋服に「『洋』の雰囲気」をもたらしてくれる、ボタンのことをご紹介したいと思います。
それではまた。

 

椿屋 OFFICIAL WEBSITE
●椿屋ONLIN SHOP
iichi
Creema
Etsy

 

 

 

着物ワンピース「ケープワンピース」

着物ドレスの椿屋です。こんにちは。
今日のご紹介は「色留袖から作るケープワンピース」です。
---------
着物ドレス 椿屋 ケープワンピース
正絹(絹100%)の色留袖から作りました「ケープワンピース」。
シンプルなワンピースに、着物のように重なり合うケープをつけました。


結婚式や少し改まったお席への出席時、ノースリーブは素敵だけど肩は隠したい、でもショールはずり落ちてくるのが気になる・・・
そんなときってありませんか?。

ケープワンピースはドレスの華やかさもあるし、ショールのズレを気にする必要もありません。
重ね衿風の衿回り、バックスタイルにも和服の「合わせ」を意識したデザインを取り入れたのは
「着物の余韻」「和装の雰囲気」を残したいと思ったからです。

きっかけは小さいお子さんが二人いらっしゃるお客様からのオーダーでした。

ご友人の結婚式に参加されるためのオーダーでしたが、ちょうど七五三の前の納品でしたので、そのお詣りにも着て行かれたとのことでした。
お子さん二人と一緒のお詣り、抱っこしたり追いかけたりで大変だったそうですが、「動きやすかった!」とご感想をいただきました。

着物も着られる方なのですが、この方のように、小さいお子さんをお守りしながらだとか、「何かしらの理由で着物を着て行きたいけど着られない状況」という方も、着物ドレスをオーダーされる方に多いです。

ちなみにですが、この方はアトリエのある逗子からは遠方にお住まいで、一度お会いしましたあとは全部郵送ですすめました。
(オーダーの流れはこちらでご案内しておりますのでどうぞご覧ください『WORK FLOW』

ただいまオンラインショップの方では、セミオーダーしていただけるような準備をすすめておりますので、整い次第ご案内いたします。
 
-------

寒くてからだが縮こまりがちなので、ストレッチが欠かせない毎日です。
制作の合間にこまめに関節をぐるぐる・・・
気づくと水分もあまり取らずにいてしまうので、意識して温かいお茶を飲むようにしています。

そう!!
濃い目に入れたミルクティーに、市販のガラムマサラを入れたら、結構美味しいスパイシーなチャイができました!
これって一般的なことなのかな・・・??
まぁとりあえず、温まるし大変オススメです☆

次回もオーダーの制作例をご紹介したいと思います。
それではまた。

*******

椿屋 OFFICIAL WEBSITE
椿屋 ONLINE SHOP 

iichi

Creema

Etsy

FACEBOOKページ「椿屋」 ←「いいね!」よろしくお願いします!

着物ドレス「ONE AND ONLY」


着物ドレス椿屋:「GET YOUR ONE AND ONLY」

着物ドレスの椿屋です。こんにちは。

椿屋 OFFICIAL WEBSITE

 

このブログ「TSUBAKIYA JOURNAL」では、「着物でドレスや洋服を作るって、どんなものができるのか」ということを、写真と共にお伝えしていきます。

 

オーダーメイド、セミオーダーメイドに関するデザインの例もご紹介していきたいです。

 

-------------------------------

 

「どんなものが作れるの?」

 

よく質問されることなのですが、生地幅が普通の生地と違って狭い、ということ以外はふつうに「布」ですので、縫って出来るものであれば基本的には何でも出来ます。

(このデザインにこの織り方の生地は適さない、などもありますが、それも工夫次第です。)

 

着物の生地は、洋服になるとその生地の印象がガラリと変わったりするのが面白いです。

「着物」と一言に言っても、織り方から色柄までありとあらゆるものがありますので、お手持ちの服にすぐに合わせられるような「自分のいつものスタイル」なデザインのものもできますし、思いっきり個性的な服にしたいと思えば、かなりパンチの効いたものもできたりします。

 

すべて「ONE AND ONLY」であるところは共通しています。

 

オンラインショップで展開していくものも、同じ着物が手に入ることがないので、すべて「ONE AND ONLY」です(着物の種類によっては「似たもの」は手に入ることもあります)。

 

もちろん、なんでも着物から洋服に仕立て直せばいいとは思わないので、

 

落ちないシミや、虫食いができてしまってどうしようもない、とか

サイズが合わな過ぎてどうしようもない、とか

とても気に入っていたけど、年齢的にもうこの色柄は・・・とか

 

「身に着けたいけどそれができない!」というポジションにある着物を仕立て直すと、とても思い入れのある、大切にしたい一着が出来上がると思います。

 

実際に、どんなものを作っているのか、次回から写真でご紹介していきたいと思います。

 

-------------------------------

 

長く続けていたブログを引っ越すのは初めてで、少々投稿に手間取りました^^;

写真がいっぱいのブログに育てていきたいです!

どうぞまた遊びに来てくださいませ^^☆

 

FACEBOOKページ「椿屋」 ←「いいね」よろしくお願いします☆彡☆彡☆彡

 

椿屋 OFFICIAL WEBSITE

椿屋 ONLINE SHOP 

iichi

Creema

Etsy

着物ドレス 椿屋

 

logo

着物ドレスの椿屋です。こんにちは。

 

椿屋のロゴマークが新しくなりました。

 

---

和と洋を合わせ持つ椿屋のドレス。

着物と人との縁を縫い合わせ、 着物それぞれの持つ背景、

すなわち “物語”を この先の時代につなげていくことができれば...

そんな想いを込めました。

---

 

新しいロゴマークの載る椿屋のドレスを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

***

 

 

そして、

 

着物から作るドレスや洋服のオーダーメイドをより身近に感じていただければという想いから

 

椿屋のホームページも合わせてリニューアル。

 

☆椿屋WEB SITE http://tsubakiya-japan.net

 

撮り下ろしたドレスの写真も沢山ご覧いただけます。

 

ぜひご覧ください。

 

 

***

 

 

そして同じタイミングで、ブログもアメブロからこちらにお引っ越しいたしました。

 

新作情報や出展のお知らせのこと、そして、愛するアンティークやヴィンテージの着物を中心とした古いものたちのこと。

 

ここ神奈川県の逗子での、自然にインスパイアされながらの制作の様子をお届けします。

 

以前のブログも消さずに残してありますが、今後の更新はこちらになりますので、ぜひブックマークしていただければ嬉しいです。

 

椿屋ECサイト(iichiCreemaEtsy)での作品販売も充実させていきますので、その様子も発信していきたいと思います。

 

椿屋OFFICIAL WEBSITE

●椿屋ONLINE SHOP

iichi

creema 

Etsy 

 

 

***

 

 

2005年より「椿屋」として、着物からオーダーメイド・セミオーダーでドレスや帽子、服飾雑貨の制作・販売をしてきました。

 

着る機会の巡ってこない、美しく 想い出のつまった着物をお持ちではありませんか?

着物地の美しさをそのまま生かし、「今」の自分にぴったりな洋服に仕立て直せば、その着物とあなたとの新しいストーリーが始まります。
そんなお手伝いが出来る日々を、とても幸せに思っています。
2017年。ロゴやホームページなどいろいろ新しくなり、気持ちも新たに
ますます素敵な着物やドレス、そしてお客様にお会いできるのを楽しみにしています。
今後とも、椿屋をどうぞよろしくお願いいたします。